PepBoadas EXHIBITION
2026.3.14 Sat. ー 24 Mon.
カタルーニャから
多治見の意匠研究所に留学し、
1年のカリキュラムを終えたPepBoadas
日本滞在最後のエキシビション
初日14日はアーティストトークを
開催いたしました
エキシビション開催にあたり
「常滑とコラボレーションしたい」
と考えたPepさん
Pepさんは、"失敗"と手放された廃材を
作品として生まれ変わることを
コンセプトに制作をしています。
自身で常滑をまわり
廃棄された急須や植木鉢を収集しながら
梅月冨本人形園さんにご協力をいただき
完成に至らなかった招き猫を
わけていただいたり
急須作家の山田勇太朗さんのところで
急須作りを見せていただきながら
廃材を収集。
陶器に携わる常滑人と
コミュニケーションをとることから
作品作りはスタートしました。